男性フォークデュオ、コブクロ

コブクロ

コブクロは、男性2人組のフォークグループです。
1998年に、それぞれ別々にストリートライブをやっていた小渕健太郎と黒田俊介が出会って一緒に活動をスタートしました。
このとき初めて2人で一緒にやった楽曲が、後に2005年の大ヒット曲となる「桜」です。グループ名の由来は、2人の名前「コブチ」と「クロダ」を合わせてコブクロです。
その後2001年、「YELL〜エール〜」でメジャーデビューを果たしました。
当時、デビュー曲を「YELL〜エール〜」にするか「桜」にするかで迷ったそうです。
デビュー前に渋谷のハチ公前でストリートライブをした時に人がけっこう集まったため、「自分たちは人気がある」と喜んでしまったコブクロの2人。
しかし、実はみんな同じ日の郷ひろみのゲリラライブを見に来ていただけでした。

 

実際は身長169センチで特別低いわけではない小渕健太郎は、リサイクル関係の企業のサラリーマンでした。
デビューするまでは、サラリーマンとして勤めながらストリートライブを行っていました。

 

身長193センチの黒田俊介は声も大きいため、「お前とは内緒話ができない」と周囲から言われているそうです。
また、子供時代には「自分は田原俊彦と兄弟なんだ」などと周囲にとんでもないホラを吹いていました。

 

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