若い世代にはむしろ清水アキラのモノマネで有名な(?)、五木ひろし。

五木ひろし

今年で64歳になった五木ひろしは、歌手活動歴50年近くになります。
清水アキラに年中モノマネされていることでも知られていますね。
五木ひろしが歌手になりたいと思った出発点は、5歳の時に聞いた美空ひばりの「リンゴ追分」です。
歌謡コンクールで優勝し、1965年に「新宿駅から/信濃路の果て」で17歳でデビューしました。
しかし長く不遇の時代を過ごし、現在の芸名を含め4つもの芸名を使用してきています。「五木ひろし」になったのは1971年からでした。
この芸名の由来は作家の五木寛之から取ったのともう1つ、いいツキを拾おう(いいつきをひろおう)という意味も込められています。
1971年、23歳の時のシングル「よこはま・たそがれ」が大ヒットし、オリコン1位を獲得しました。
五木ひろしがオリコン・シングルチャートで1位を取ったのは、後にも先にもこの曲ただ1曲だけです。
「よこはま・たそがれ」には英語ヴァージョンもあって、五木ひろしがセルフカバーして歌っています。
英語版のタイトルは「TWILIGHT TIME IN YOKOHAMA」です。

 

意外ですが五木ひろしは若い世代の音楽にもけっこう関心があるようで、以前にはSMAPの「世界に1つだけの花」やサザンオールスターズの「TSUNAMI」などもカバーして歌っています。

 

最新シングル「夜明けのブルース」の着メロが、「最新曲☆全曲取り放題」ですでに配信されています。
五木ひろしはこの曲について「特に音域の低い箇所は歌詞がはっきり聞き取れるように気をつけて歌った」といっています。


ホーム RSS購読 サイトマップ