熟年のマダムから熱い支持を受ける氷川きよし。

氷川きよし

最近は演歌以外にポップスなども多数歌っている、氷川きよし34歳。
デビューは2000年の「箱根八里の半次郎」でした。
雑誌「ORICON STYLE」の表紙になった数少ない演歌歌手の1人です。
演歌系で同誌の表紙になったのは松村和子、城之内早苗と彼だけです。
演歌歌手ではありますが、いい意味で古い慣習をいくつも打ち破ってきました。
茶髪、ピアスをしている、楽曲に毎回振り付けがある、などはこれまでの演歌歌手にはなかった要素です。
人がやらないことをやってみたいという、氷川きよし。
歌う時の衣装もまるでジャニーズのアイドルみたいな派手な服が多く、胸板を出していたり半ズボンで歌う時もあります。
ファンは熟年の女性が大半を占めてはいますが、演歌歌手で10代、20代の若い世代にも名前を一番知られているのは氷川きよしでしょう。

 

変わったところでは河村隆一のプロデュースでリリースした曲「きよしこの夜」、中村玉緒とデュエットした「ラブリィ」、ビジュアル系ロックバンドFANATIC◇CRISIS、フォークデュオのビリケンと組んだ「CROSS CLOVER」というユニットでの「EVERGREEN(いのちの唄声)」などがあります。

 

スペイン風の衣装で歌い、歌詞にもスペイン語が出てくる2011年のシングル「情熱のマリアッチ」。
歌詞の「テ・アモ・ムーチョ」は「君をこんなに愛してる」といった意味です。
ただいま着メロが「最新曲☆全曲取り放題」で配信されています。

 


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