デビュー25年になる坂本冬美。演歌歌手を志すきっかけになったのは大先輩、石川さゆりでした。

坂本冬美

現在45歳の演歌歌手、坂本冬美は歌手活動歴すでに25年になります。
これまでリリースしたシングルは41枚、オリジナルアルバムは14枚。
また、ベストアルバムだけで34枚にもなるのも驚きですね。
彼女は小学校5年生の時に石川さゆりの歌を聞いて、演歌歌手を志すようになったといいます。
和歌山県の高校を卒業後に梅干工場で勤務していた経験があり、主に塩分の濃度を検査する業務に従事していました。
NHKの「勝ちぬき歌謡天国」出場をきっかけに芸能界入りし、1987年に「あばれ太鼓」でデビューします。
デビュー曲ながらセールスは80万枚を超え、歌手として好スタートを切りました。
2002年に病気療養のためいったん芸能活動を休止しますが、翌年2003年には再び演歌界に戻ってきました。

 

実は演歌以外も歌っており、1991年には細野晴臣、忌野清志郎とともにユニットHIS(ヒズ)を結成してロックやポップスの楽曲をリリースしています。
ほその(H)、いまわの(I)、さかもと(S)でHISです。
このユニットで歌う時の坂本冬美はセーラー服を着ていました。
この時期から、「演歌ロック」という新しいジャンルが広まっていきます。

 

仕事がない日、ふだんはジャージで外を歩いています。
やはり着物のイメージが強いせいか、一般の人たちにまったく気づかれないそうです。

 

シングル「愛は祈りのようだね」は、ビリー・バンバン(日本人男性2人のフォークデュオ)の曲をカバーしたものです。
焼酎の「いいちこ日田全麹」のCMソングになっています。
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