ジャニーズの“童顔のベテラン”、嵐

気がつけば、CDデビューしてすでに12年以上が経っている嵐。
5人とも童顔のためか(?)、何だかそんな感じがしないですね。

 

1999年にリリースされたデビュー曲は「A・RA・SHI」でした。
振り付けやメロディ、アクロバットの大技を連発するミュージックビデオはそこそこかっこいいのですが、テレビで歌ったさいの“シースルー衣装”は今でも伝説として語り継がれています。
また、TBSの「うたばん」に嵐が出演した回は、ジャニーズ事務所の大先輩であるSMAPの中居正広の要求で必ず歌わされていた定番の曲です。
しかも必ず途中で一度理由をつけて歌を止め、2回は歌わせるのが笑いを誘っていました。

 

2012年3月にリリースされた「ワイルド アット ハート」は、メンバーである松本潤が主役のドラマ「ラッキーセブン」の主題歌でした。
着うた(R)部門では、めでたくマンスリーランキング1位に輝いています。
ワイルドというタイトルからは予想外の、とても爽やかなメロディと歌詞です。
こういう曲なら、男性のファンも多いのではないでしょうか。
マイクスタンドを使用して歌っていましたが、曲の途中からは必ずしもマイクスタンドの前に固定せずに自由に踊っています。
なので、見ていて飽きないバラエティーに富んだ振り付けとなっています。
卒業式の花道のように2人が腕でアーチを作って、その下を1人がくぐるという振り付けがユニークでした。
そういえばこの曲がリリースされた時期は、珍しく5人全員黒髪でしたね。

 


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