男性6人のアメリカのロックバンド、Linkin Parkにはアジア系のメンバーが2人います。

Linkin Park

Linkin Park(リンキン・パーク)はアメリカのオルタナティブ・ロックバンドで、世界的な人気があります。
男性6人組で、日系3世のメンバー、マイク・シノダ(ボーカル&ギター担当)がいることで知られます。
ちなみにマイク・シノダは日本語はほとんど話せません。
他にもアジア系のメンバーがいます。
コリアン・アメリカンのジョー・ハーン(DJ、ターンテーブル、サンプリング担当)です。彼は2002年にコリアン・アメリカンとして初めてグラミー賞を受賞しました。

 

Linkin Parkは2000年にアルバム「HYBRID THEORY」でデビューしました。
このアルバムは全米で2位という好スタートを切り、その後も出すアルバムは毎回全米1位を獲得していきます。

 

マイク・シノダは大学時代、「日本で暮らす日本人と、自分たちアメリカで育った日系人は全く別のものなんだな」と知ってショックだったといいます。
ですがLinkin Parkになってコンサートで日本に来た時、人々が名刺を両手で受け取るのを見ました。
これはアメリカの日系社会でも、彼の周りの大人たちは昔からそうしていたそうです。
「同じ文化もあるんだと知って、ちょっとうれしかった」とマイクは話しています。

 

2011年のシングル「IRIDESCENT」は、映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の主題歌です。
ちなみに「IRIDESCENT」は英語で「虹色の」という意味です。
「最新曲☆全曲取り放題」で着メロが配信されています。


ホーム RSS購読 サイトマップ