親しみやすいアイドルKARA

KARA

親しみやすいキャラクターで日本でも大人気の女性K-POPグループ、KARA。
2010年に「ミスター」で日本デビューしました。

 

この2年間の間に、KARAのメンバーは面白い日本語をたくさん覚えているようです。
ハラは「ダンゴムシ」、ニコルは「逢わないほうがいいよね」、ギュリは「我が家の秘伝の味」や「牛丼は早い安いうまい」など。
「ダンゴムシ」はどういう経緯で覚えたのか気になりますね。

 

スンヨンは、「日本では温泉にサルが入りに来るらしい」というのをニュースで見て、すごく興味があるそうです。

 

2011年に「ジェットコースターラブ」をリリースした時、KARAは収益の全額を東日本大震災の被災者へ寄付しました。

 

これまで日本では6枚のシングルを出しています。
デビューシングルの「ミスター」、セカンドシングルの「ジャンピン」、までは過去に韓国でリリースした楽曲の日本語ヴァージョンです。
それ以降の「ジェットコースターラブ」、「GO GO サマー!」、「ウィンターマジック」、「スピードアップ」は日本語版しかない楽曲です。

 

「ミスター」は日本語版・韓国語版両方とも恋愛の歌に変わりはないんですが、歌詞の内容が若干違います。
一方「ジャンピン」は、日韓両ヴァージョンで歌詞の大まかな内容は一緒のようです。

 

KARAはレコチョク2011年上半期ランキングではダウンロード(シングル)部門、着うた(R)部門でともに4位になっています。


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