日本のファッションにはとても関心があり、渋谷の109が大好きだそうです。

アヴリル・ラヴィーン

アヴリル・ラヴィーンはカナダの27歳の女性ソロアーティストです。
フランス系カナダ人で、ファーストネームのアヴリルはフランス語で4月という意味です。
ただし本人は英語を母国語として育ちました。
人口がわずか5000人しかいない小さな村の出身です。
2歳の時から教会で歌っていて、12歳になると独学でギターを弾き始めます。
14歳から数々のアーティストのコンサートやアルバムに参加し、2002年、17歳でシングル「COMPLICATED」、アルバム「LET GO」でデビューしました。
これまでにアルバム4枚、シングル13枚をリリースしてきています。
2007年の楽曲「GIRLFRIEND」は英語のほか、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、中国語、そして日本語でもリリースされています。
この曲では、デビュー当時より声が高くなったともいわれています。

 

タトゥーが多いことで知られ、現在は18か所も入っているそうです。
音楽のほかはホッケーやスケートボードも好きなアヴリル。
そういえばスケートボードをやっている男の子をテーマにした曲「SK8ER BOI」がありますね。
これまで何度も来日していて、日本に来た時は必ず渋谷の109に行くことに決めているといいます。
また、日本で行ったコンサートでは、バックバンドのほか和太鼓を導入して「WHAT THE HELL」を歌いました。

 

4枚目のアルバム「GOODBYE LULLABY」の収録楽曲「WISH YOU WERE HERE」、ほか数曲の着メロが「最新曲☆全曲取り放題」で好評配信中です。

 


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