男性4人から成るロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。

アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

アジアン・カンフー・ジェネレーション、略称はアジカンと呼ばれています。
男性4人組のオルタナティブ・ロックバンドです。
メンバー4人は、横浜にある関東学院大学の学生でした。
1996年、後藤正文(ヴォーカル、ギター)は自分が入った大学のサークルの新入生歓迎会に行こうとしますが、集合場所を間違ってまったく別のサークルの所へ行ってしまいます。そこで出会ったのが喜多建介(ヴォーカル、ギター)でした。
後に山田貴洋(ヴォーカル、ベース)と伊地知潔(ドラム)も加わり、大学内や横浜市内でライブをするようになります。
山田貴洋は後からバンドに入った時「バンド名はアジカン」とだけ言われ、「何かを省略した名前なんだろうな」とは思ったものの詳しく聞きそびれていました。
バンドの一員にもかかわらず、正式名称をけっこう長い間知らなかったそうです。
大学を卒業した4人は会社員になりましたが、それと両立してインディーズ活動も続けていました。
バンド名の由来は、「外国の人たちが驚くような名前にしたかった」そうです。
また、後藤正文がカンフー映画のファンだというのも理由です。
実際、イギリスのロックバンド、オアシスと会ったさいにボーカルのリアム・ギャラガーから「お前らカンフーはできるのか?」とたずねられていました。
ちなみに、もしASIAN KUNG-FU GENERATIONでなければ「ゴーゴーシーチキンボーイズ」になっていたそうです。

 

メジャーデビューシングルは2003年の「未来の破片」です。
インディーズ時代はすべて英語歌詞の曲を歌っていましたが、メジャーデビューしてからは日本語歌詞の曲を歌っています。

 

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この曲は大人気アニメ「劇場版NARUTO-ROAD TO NINJA-NARUTO THE MOVIE」の主題歌となっています。


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